About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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映画 あめつちの日々

映画「あめつちの日々」は沖縄県読谷村で読谷山焼北窯を仲間四名で共同主宰する陶工・松田米司 Yoneshi Matsuda (1954- )さんのドキュメンタリー映画です。
ATMKの川瀬美香監督によって数年の歳月をかけて撮られ、いよいよ2015年の完成を目指し編集が進められています。

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東大寺二月堂 修二会

3月12日に東大寺二月堂の修二会に行ってきました。

東大寺二月堂の修二会は、天平勝宝4年(752)、東大寺開山良弁僧正の高弟、実忠和尚によってはじめられたと伝えられています。以来1200年以上に渡り一度も途絶えることなく続いています。

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BORO – Japão a Cru -

リスボンでのBORO展覧会は無事に終了しました。市販はされないとの情報ですが今回のBORO – Japão a Cru – 展のカタログが出版されました。

MUDE, Lisbon, Portugal

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御殿山 首里石嶺窯跡

沖縄県那覇市首里石嶺町の丘の上にある沖縄そば店。古民家をそのまま使用しガジュマルの木灰そばを出す名店。
現御殿山には1970年代に現読谷山焼大嶺工房主宰の大嶺実清 Jissei Omine (1933- )率いる首里石嶺窯が築かれ若き日の現読谷山焼北窯主宰である松田米司 Yoneshi Matsuda (1954- )、共司 Kyoshi Matsuda (1954- )兄弟が研鑽を積んだ場所。
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エドワード・ヒューズさんの器

Slipware Loving Cup

エドワード・ヒューズ Edward Hughes (1953-2006) 氏は英国の陶芸家で国画会会員であった。
湖水地方に窯を構えたが事故のため53歳の若さで夭折した。
バーナード・リーチ(Bernard Leach、1887-1979)や濱田庄司(はまだ しょうじ、1894-1978)を通して民藝の思想に触れスリップウェアを中心に暮らしの器を製作した。
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Beyond East & West – Bernard Leach

Beyond East & West – Memories, Portraits & Essays, Faber and Faber, London, 1978
1978年初版 バーナード・リーチの署名入り、また表紙に使用されたものと同じ写真が見返しに貼付されている。

1978年に英国で出版されたバーナード・リーチ Bernard Leach (1887-1979)自身の自伝回想録。
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バーナード・リーチ工房の酒器

2015春 目白コレクション出品作品よりバーナード・リーチ工房の酒器三種です。
英国セントアイヴスのリーチ工房でバーナード・リーチ指揮の元にスタンダードウェアと呼ばれる工房作品が1950-1960年代を中心に製作されました。
これらの酒器は向かって右端の青磁釉の杯以外はスタンダードウェアのカタログには掲載されていない作品です。

目白コレクション
2015年
4月18日(土)12:00~18:00
4月19日(日)10:00~17:00 入場無料

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民藝748号

民藝748号 2015年4月号が発行されました。
特集は「柳宗悦とB・リーチの往復書簡から」です。

昨年7月に「柳宗悦とバーナード・リーチ往復書簡 日本民藝館資料集」が出版されました。
1912年から1959年までの約半世紀にわたり二人が交わした英文書簡151点が掲載されています。

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バーナード・リーチ工房の水差

英国セント・アイヴスのリーチ・ポタリー (Leach Pottery, St Ives, Cornwall, UK)で1950年〜60年代に製作された灰釉の水差。
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映画「紫」DVD発売

染織史家・吉岡幸雄氏のドキュメンタリー映画「紫」のDVDが2015年4月1日より発売されます。

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