About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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伏見人形展

京都民芸資料館秋季特別展・伏見人形展 – 日本土人形の原点を観る -

土人形の元祖と言われる「伏見人形」百数十点を展観します。

開館日:2014年9月21日(第3日曜日)、10月5日・12日・19日・26日(各日曜日)、11月16日(第3日曜日)
開館時間:午前10時〜午後4時30分 入場無料

ギャラリートーク:10月12日(日) 午後1時30分〜午後3時 講師:山名伸生(京都精華大学教授)、小谷二郎(京都民藝協会顧問)

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国吉清尚の茶碗

国吉清尚 KUNIYOSHI Seisho (1943-1999) の茶碗

沖縄の陶芸家。
高校時代に空手や古陶蒐集を始め、1963年頃から壺屋で修業、1966年に大学進学する一方、益子での約2年間の修業後に帰沖し、読谷で作陶を続けた。
1973年4月に秦秀雄が工房を訪ねた。鹿児島の料理店で目にした国吉の土瓶に眼を止め来沖した。
秦は注文した土瓶を白州正子ににも届け、彼女も愛用した。
秦の文章によって国吉は一躍注目されることになるが、程なく雑器製作を止めオブジェに移行するようになる。

この茶碗は国吉清尚によって読谷開窯初期に製作されたもの。

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‘Soetsu Yanagi and Bernard Leach/Letters

「柳宗悦とバーナード・リーチ往復書簡 日本民藝館資料集」発行・公益財団法人 日本民藝館
A5判並製カバー/口絵6頁・本文431頁 3,240円(税込)
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Antiques Market in London

イギリス出張最後の朝は4時起きでロンドン郊外の競馬場で開催されているアンティークフェアへ友人と行きました。
家具、ジャンク中心ですがこういうマーケットに来る度のワクワクする気持ちは初めてイギリスへ渡った頃を思い出します。
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The Studio

ルーシー・リー Dame Lucie Rie (1902-1995) は20世紀に英国で活躍したオーストリア出身の陶芸家。
英国人陶芸家バーナード・リーチ Bernard Leach (1887-1979) と親交を持った。

ロンドンのハイド・パーク近くにあるアルビオン・ミューズ Albion Mews の住居兼工房であるザ・スタジオ The Studio を拠点にした。

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琉球南蛮マス徳利

琉球南蛮のマス徳利です。琉球王朝時代の壺屋製。
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沖縄・富盛の石彫大獅子

沖縄最古のシーサーである富盛の石彫大獅子は沖縄県八重瀬町富盛地区の勢理城にある。
現存最古で最大のシーサーは1689 年に大火除けのために安置されたもの。
八重瀬岳に蹲踞の姿勢で向いている。
第二次世界大戦時の戦闘で受けた弾痕が無数に見られる。

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mini 万能鑑定士Q −お店の名前−

友人がプロデューサーとして関わった撮りおろしの「mini 万能鑑定士Q −お店の名前−」です。
綾瀬はるかさん主演の約15分のminiムービーですが、鑑定品としてバーナードリーチ工房製コーヒーマグが使われています。1950〜60年代にバーナードリーチ工房で作られたものであり、東洋と西洋の技の融合が魅力と鑑定しています。
場面は映画中程にて。

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バーナード・リーチの著作

バーナード・リーチ Bernard Leach (1887-1979)  の著作二点。
両者共に初版で Beyond East & West はリーチ自身の署名とデッサンが1枚添付されています。
Drawings Verse & Belief は同じくリーチの署名入り限定500部。ハードケース入り。

藤井佐知さんのスリップウェア

藤井佐知 Sachi FUJII (1924~)
濱田庄司門下。淡路島の陶土を用い、低火度で日常雑器を中心に製作。第二次世界大戦後の日本における代表的なスリップウェアの作り手。

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