About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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そばがき碗

薩摩・苗代川の蕎麦がき碗
内側の窯変が美しい。

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バーナード・リーチの絵皿

バーナード・リーチBernard Leach (1887-1979) の絵皿
磁器製皿で呉須で里山風景が描かれている。
場所は定かではないがリーチがジャネットと休日を過ごした丹波の山里を彷彿とさせるようだ。
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若狭神宮寺と鵜の瀬

若狭神宮寺は福井県小浜市にある天台宗の寺院であるが、明治の神仏分離令以降も習合したまま今日を迎えている特異な存在。
東大寺二月堂で行われる修二会のための「お水送り」が行われる寺院でもある。
お水送りは毎年3月2日に神宮寺閼伽井で汲まれた水を鵜の瀬で二月堂若狭井へと送る儀式。

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工藝新聞タタター

京丹波のギャラリー白田より工藝新聞・タタターが創刊されました。
創刊号の特集は「紙と木」です。
プレス機による表紙、また本文は孔版で美しい和紙に刷られています。

執筆は陶芸家・石井直人、紙漉思考室・前田崇治、木工家・川合優、美術史家・武田好史、ギャラリー白田・石井すみ子の各氏に加えて私も拙文「惹かれるもの」を寄稿しています。

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映画 あめつちの日々

映画「あめつちの日々」は沖縄県読谷村で読谷山焼北窯を仲間四名で共同主宰する陶工・松田米司 Yoneshi Matsuda (1954- )さんのドキュメンタリー映画です。
ATMKの川瀬美香監督によって数年の歳月をかけて撮られ、いよいよ2015年の完成を目指し編集が進められています。

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東大寺二月堂 修二会

3月12日に東大寺二月堂の修二会に行ってきました。

東大寺二月堂の修二会は、天平勝宝4年(752)、東大寺開山良弁僧正の高弟、実忠和尚によってはじめられたと伝えられています。以来1200年以上に渡り一度も途絶えることなく続いています。

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BORO – Japão a Cru -

リスボンでのBORO展覧会は無事に終了しました。市販はされないとの情報ですが今回のBORO – Japão a Cru – 展のカタログが出版されました。

MUDE, Lisbon, Portugal

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御殿山 首里石嶺窯跡

沖縄県那覇市首里石嶺町の丘の上にある沖縄そば店。古民家をそのまま使用しガジュマルの木灰そばを出す名店。
現御殿山には1970年代に現読谷山焼大嶺工房主宰の大嶺実清 Jissei Omine (1933- )率いる首里石嶺窯が築かれ若き日の現読谷山焼北窯主宰である松田米司 Yoneshi Matsuda (1954- )、共司 Kyoshi Matsuda (1954- )兄弟が研鑽を積んだ場所。
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エドワード・ヒューズさんの器

Slipware Loving Cup

エドワード・ヒューズ Edward Hughes (1953-2006) 氏は英国の陶芸家で国画会会員であった。
湖水地方に窯を構えたが事故のため53歳の若さで夭折した。
バーナード・リーチ(Bernard Leach、1887-1979)や濱田庄司(はまだ しょうじ、1894-1978)を通して民藝の思想に触れスリップウェアを中心に暮らしの器を製作した。
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Beyond East & West – Bernard Leach

Beyond East & West – Memories, Portraits & Essays, Faber and Faber, London, 1978
1978年初版 バーナード・リーチの署名入り、また表紙に使用されたものと同じ写真が見返しに貼付されている。

1978年に英国で出版されたバーナード・リーチ Bernard Leach (1887-1979)自身の自伝回想録。
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