About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
Details » «About Us»

南海の小壷展

南海の小壷 -宋胡録・安南・琉球-

1939年発行の工藝93号に濱田庄司は「宋胡録など」という一文を寄せました。
当時見た陶器の中で宋胡録は丹波とともに一番力になったと述べています。
中世〜近世初期に作られ、日本にも請来された東南アジアの陶器群の中から今回は野の花が似合う小壷をご紹介します。

会期:2014年11月8日(土)〜11月16日(日) 12時〜18時 会期中無休
会場:しかまファインアーツ
京都市中京区姉小路通富小路東入南側
Details » «南海の小壷展»

2014年秋 目白コレクション

2014年秋 目白コレクションに出展します。
バーナード・リーチ、リーチ工房スタンダード・ウェア、金城次郎、黒田泰三、クライヴ・ボウエンのスリップウェア、ゴシック期の聖歌楽譜、濱田庄司の画幅、岸田劉生の画幅など展示販売致します。出品作品はウェブサイト、Twitter、Facebookなどで随時ご紹介いたしますのでよろしくお願いします。

2014年
10月25日(土)12:00~18:00
10月26日(日)10:00~17:00 入場無料

Details » «2014年秋 目白コレクション»

京都民藝協会秋のつどい 2014

今年も京都民藝協会秋のつどいが以下の要領で開催されます。
京都民藝協会会員以外でも参加できます。チケットは若干枚数手許にありますのでご希望の方はしかまファインアーツまでお電話: 075-231-4328、email: info(アットマーク)naohitoshikama.comなどでお気軽にお問い合わせください。

Details » «京都民藝協会秋のつどい 2014»

陶工の本 バーナード・リーチ

陶工の本 / バーナードリーチ著 A Potter’s Book / Bernard Leach

1940年に出版されたバーナードリーチの著作。陶芸家のバイブル的な存在と言えよう。
美に対する考え、陶器を作る者の心構えなどリーチの哲学がちりばめられた一冊。
Details » «陶工の本 バーナード・リーチ»

現代っ子せんべい

鈴焼處として名高い和歌山県新宮市の香梅堂で販売されている「現代っ子せんべい」。
バター風味の洋風瓦煎餅。
ちなみに「現代っ子」はWikipediaによると1963年4月1日から1964年4月6日まで日本テレビ系列の月曜19時00分-19時30分に放送されたテレビドラマである。

スリップウェアのお皿はバーナード・リーチ工房初期1920年代に製作されたもの。

Details » «現代っ子せんべい»

京都陶磁器試験所

1896(明治29)年「京都市陶磁器試験所」が設立される。
河井寛次郎 (KAWAI Kanjiro 1890 – 1966 ) は1914年(大正3年)東京高等工業学校卒業後に※京都市陶磁器試験場に入所し技手として釉薬の研究を行う。また濱田庄司 (HAMADA Shoji 1894-1978) も1916年(大正5年)に入所し2年先輩の河井寛次郎と共に研究を行う。

Details » «京都陶磁器試験所»

富本憲吉記念館

旧奈良県安堵村(現奈良県生駒郡安堵町)に所在する富本憲吉記念館が京都市内の古美術競売会社により売り立てられる。入札締め切りは10月9日、今月中旬には結果が発表される。
尚、最低落札価格は2500万円。

Details » «富本憲吉記念館»

UTSU-WA? with しかまファインアーツ

UTSU-WA?との共同企画により下記のイベントを開催致します。
お問い合わせ、お申し込みは下記UTSU-WA? 公式ウェブサイトよりお願い致します。

UTSU-WA? with しかまファインアーツ 「うつわと食のEAST&WEST」

東洋と西洋の融合を目指したイギリス人陶芸家、バーナード・リーチ。
今回特別に、リーチ工房のカップ&ソーサーを珈琲とともにご提供します。
また、リーチの流れを汲む現代陶芸家のお二人をお招きし、その作品でkilnシェフ・船越雅代によるスペシャルメニューをサーブいたします。
Details » «UTSU-WA? with しかまファインアーツ»

紫明

藝術文化雑誌「紫明」第35号は丹波古陶館45周年記念号として「民藝」特集。
執筆は松井健、杉山享司、猪谷聡、鞍田崇、土田真紀、栗田邦江の各氏

購入のお問い合わせは丹波古陶館

磚仏

欧米では確立された分野としてのヒマラヤ美術がある。
このチベット仏教の磚仏は主として内蒙古の仏塔に収められたもので元末〜明時代に奉納された。
正面上部には如来、右下には梵天、左下には観音が配置されている。

全高:約70mm