藤井佐知陶展

京都民芸資料館 春季フェスティバル
辻野純徳コレクション

主にガレナ釉の作品を制作した藤井佐知氏の展覧会
スリップウェアの作品群が楽しみ

1924年(大正13年)淡路島阿那賀に生まれる
1944年(昭和19年)女子美術大学洋画部卒業
1951年(昭和26年)濱田庄司氏に師事、同氏益子窯にて研修
1955年(昭和30年)阿那賀にあんこ窯(単窯)築窯
1957年(昭和32年)阿那賀に登窯築窯
1961年(昭和36年)国画会展初出品
2001年(平成13年)英国ブラックウェル KOKUTEN KOUGEI展出品
2008年(平成20年)「藤井佐知の仕事展」仲野文コレクションより

会期:2010年5月2日、3日、9日、16日、23日、6月20日(各日曜日・祝日)
開館:午前10時~午後4時30分 入館無料
会場:京都民芸資料館
京都市左京区岩倉幡枝町28-7
TEL:075-722-6885

ギャラリートーク
「藤井佐知の仕事」辻野純徳氏(大阪民藝協会会長・UR設計代表)
5月9日(日)午後2時~3時 会場:京都民芸資料館 聴講無料

About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
バーナードリーチを核とし、民藝運動の個人作家の初期作品、日本と英国の古民藝を中心に扱っています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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民藝781号

民藝781号 (2018年1月号)発刊されました。
特集は「棟方志功と柳宗悦」です。

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リーチ工房の珈琲マグカップ

リーチ工房のコーヒーマグ / 1960年代
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民藝の日本 京都高島屋

日本民藝館創設80周年記念
民藝の日本
- 柳宗悦と「手仕事の日本」を旅する -

柳宗悦が日本各地で蒐集した日本民藝館の所蔵品を中心に、各地の民藝館の所蔵品を加えた約170点が展観されます。

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民藝780号

民藝780号 (2017年12月号)発刊されました。
特集は「愛媛民藝館開館50年記念特集」です。

以下、日本民藝協会公式ウェブサイトよりの転載です。

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「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

特別展「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

バーナードリーチは本年生誕130年を、また我孫子の柳宗悦邸内に窯を築いて100年を迎えます。本展では日本民藝館所蔵の我孫子時代のリーチ作品を中心に展観されます。
また展覧会会期中には様々なイベントが開催されますので詳細は公式ホームページをご参照ください。

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河井寬次郎展

没後50年 河井寬次郎展
―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に初公開の山口大学所蔵作品など陶芸、木彫、書、調度など
河井寛次郎の仕事の全貌が展観されます。
また2018年1月21日(日)午後2時より鷺珠江氏(河井寬次郎記念館・学芸員)の講演会が開催されます。

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リーチ工房の筒型コップ

Beaker / Leach Pottery, 1950-60′s

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濱田庄司展 / 大山崎山荘美術館

没後40年
濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより

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寒風春木窯の半筒猪口

半筒猪口 / 沖塩明樹(寒風春木窯)

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能野焼仏花器

種子島 能野焼仏花器

能野焼は種子島の能野(よきの)にあった日常雑器を生産した民窯です。
江戸期を中心に稼働するも明治中期には閉窯したようです。

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