沖縄・読谷山焼北窯の小皿展

縁あって十数年前に沖縄・読谷山焼北窯で製作され、倉庫に眠っていたデッドストックの小皿ばかりを100余枚入手しました。
現在では製作されていないデザインのものも数多くあります。
今回、海の日に岡崎・好日居にて一日のみの展示即売会を開催いたします。

当日は特別喫茶メニューとしてさんぴん茶などが提供されます。
祇園祭宵山の午後をお楽しみ下さい。

時:2012年7月16日(月・祝)午前11時30分~午後6時
所:好日居 606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町91 Tel. 075 761 5511

※ 地下鉄東西線 東山駅 徒歩8分 / 岡崎神宮道仁王門下ル一筋目東入ル南側

読谷山焼 北窯
1990年に宮城正享、與那原正守、松田米司、松田共司の四氏によって建てられた共同窯。
読谷村の山の中にある「やちむんの里」に13連房の登り窯を構える。
「沖縄の焼き物が今日の人々の生活の中にしっかりと根を下ろし工芸の美しさと力強さが食卓に広がること」を目指している。

About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
バーナードリーチを核とし、民藝運動の個人作家の初期作品、日本と英国の古民藝を中心に扱っています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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日本民藝館 沖縄分館

日本民藝館沖縄分館は沖縄県那覇市首里金城町に1975年開館しましたが1992年に閉館しました。
建物は石垣島に1878年建築の旧真栄里首里大屋子家を1967年に日本民藝館が購入し首里に移築したものです。
閉館に伴い所蔵品の多くは壷屋焼物博物館に長期寄託されました。

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あめつちの日々 沖縄上映2017

2017年2月19日に沖縄市シアタードーナツで松田米司ドキュメンタリー映画「あめつちの日々」上映イベントが開催されました。上映後には川瀬美香監督と宮島真一支配人によるトークショーもあり楽しい夜となりました。

尚、以下の日程での上映が決定しましたので見逃した方、もう一度観たい方は是非お運び下さい。上映中、ドーナツと飲み物も劇場内でお楽しみいただけます。

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湯呑 / 濱田庄司

益子の作陶家・濱田庄司 Shoji Hamada (1894-1978) の湯呑です。
昭和初期に製作されたものと思われます。

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民藝770号

民藝 770号 (2017年2月号) 発刊されました。
特集は「平成28年度 日本民藝館展 – 新作工藝公募展 -」です。

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バーナード・リーチ工房のジャグ

英国セント・アイヴスに在るバーナードリーチ工房製の天目釉ジャグが入荷しました。
1950-1960年代を中心にバーナードリーチがデザインし、リーチ工房で製作されたスタンダードウェアと呼ばれる製品です。
酒次、花器としても活躍しそうです。

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河井久遺作展

河井久遺作展

開館日:2017年3月19日(日)、4月16日(日)、5月7日(日)、5月14日(日)、5月21日(日)、5月28日(日)
時間:午前10時〜午後4時30分

京都民芸資料館 / 京都民藝協会事務局
京都市左京区岩倉木野町340
Tel. 075-722-6885
Fax. 075-722-6887
電話でのお問い合わせは事務局執務時間内の毎月曜日、木曜日の午前11時〜午後4時にお願い致します。

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李青

河原町今出川、北村美術館近くにある李朝喫茶・李青のマッチのモデルはご主人の鄭玲姫さん。
意匠は型染作家・関美穂子さんによるものです。

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リーチ工房のティーマグカップ

1960年代のバーナードリーチ工房製ティーマグカップが久しぶりに入荷しました。
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民藝769号

民藝 769号(2017年1月号)発刊されました。
特集は「柳宗悦と民藝運動の作家たち」です。

私も「平良敏子氏芭蕉布作品の英国V&A収蔵報告」を寄稿しています。

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私‧京都100選

Ericこと徐銘志さんの「私・京都100選 – Private Kyoto -」商周出版が発刊されました。
京都にご縁のある10人の方々がそれぞれ異なるお題のもとにお薦めの場所をご紹介されています。
私も「小巧京都的侘寂興民藝」のお題のもとに9カ所を紹介しています。

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