第150回 日本民藝夏期学校 京都会場・公開講座

平成27年度 第150回 日本民藝夏期学校 京都会場・公開講座

日本の色 (日本民藝館の沖縄の染色物について)

講師:吉岡幸雄氏(染色史家・染司よしおか五代目当主)

昭和21年 京都市伏見区に生まれる。
昭和48年 美術工芸図書出版・紫紅社設立
昭和63年 染司よしおか 五代目当主となる
平成3年 奈良薬師寺三蔵院・幡五旗制作
平成22年 第58回菊池寛賞受賞

著書:日本の色辞典(紫紅社) 他多数

時間:9月6日(日) 午前9時30分〜午前11時 (受付開始:午前9時)
場所:知恩院・和順ホール 京都市東山区林下町400−2 Tel. 075-205-5013
・ JR京都駅より市バス206系統にて祇園、または知恩院前下車
・ 京阪電車三条駅より市バス12系統知恩院前下車
・ 阪急河原町駅より徒歩15分

聴講料:1,000円(当日受付にてお支払いください)
※ 事前申込制 定員:先着150名

第150回 日本民藝夏期学校 京都会場・公開講座申込み用紙

お問い合わせ・お申し込み先

京都民藝協会 事務局
〒606-0016 京都市左京区岩倉木野町340 京都民芸資料館内
Tel. 075-722-6885
Fax. 075-722-6887
Email. kyoto_mingeikyokai@yahoo.co.jp

※お申し込みは下記URLより申込み用紙をダウンロードしてご記入の上、FAX、郵送、Eメールにて京都民藝協会事務局まで。
ご参加いただける方には参加証を郵送いたしますので当日ご持参ください。

第150回 日本民藝夏期学校 京都会場・公開講座申込み用紙

About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
バーナードリーチを核とし、民藝運動の個人作家の初期作品、日本と英国の古民藝を中心に扱っています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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民藝781号

民藝781号 (2018年1月号)発刊されました。
特集は「棟方志功と柳宗悦」です。

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リーチ工房の珈琲マグカップ

リーチ工房のコーヒーマグ / 1960年代
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民藝の日本 京都高島屋

日本民藝館創設80周年記念
民藝の日本
- 柳宗悦と「手仕事の日本」を旅する -

柳宗悦が日本各地で蒐集した日本民藝館の所蔵品を中心に、各地の民藝館の所蔵品を加えた約170点が展観されます。

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民藝780号

民藝780号 (2017年12月号)発刊されました。
特集は「愛媛民藝館開館50年記念特集」です。

以下、日本民藝協会公式ウェブサイトよりの転載です。

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「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

特別展「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

バーナードリーチは本年生誕130年を、また我孫子の柳宗悦邸内に窯を築いて100年を迎えます。本展では日本民藝館所蔵の我孫子時代のリーチ作品を中心に展観されます。
また展覧会会期中には様々なイベントが開催されますので詳細は公式ホームページをご参照ください。

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河井寬次郎展

没後50年 河井寬次郎展
―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に初公開の山口大学所蔵作品など陶芸、木彫、書、調度など
河井寛次郎の仕事の全貌が展観されます。
また2018年1月21日(日)午後2時より鷺珠江氏(河井寬次郎記念館・学芸員)の講演会が開催されます。

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リーチ工房の筒型コップ

Beaker / Leach Pottery, 1950-60′s

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濱田庄司展 / 大山崎山荘美術館

没後40年
濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより

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寒風春木窯の半筒猪口

半筒猪口 / 沖塩明樹(寒風春木窯)

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能野焼仏花器

種子島 能野焼仏花器

能野焼は種子島の能野(よきの)にあった日常雑器を生産した民窯です。
江戸期を中心に稼働するも明治中期には閉窯したようです。

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