備崎経塚

備崎経塚は熊野本宮大社旧社地である大斎原と熊野川を挟み対岸の七越峰から西に延びる備崎突端尾根上に位置する経塚。大峰奥駈道もここを通る。
築造年代は平安時代末期から鎌倉期頃。

所在地:和歌山県田辺市本宮町備崎

経塚
平安期からの末法思想を背景に弥勒菩薩が釈迦の入滅後 56億 7000万年に下生し,人々を救済する時まで経典を保存することを目的に築かれたもの。

経塚上部から岬の突端部を望む。崖下は熊野川。

経塚遺構の特徴である河原石が散見する。

熊野本宮大社旧社地大斎原を七越の峰付近より望む。

左側の森は熊野本宮大社旧社地大斎原、中央に流れる熊野川を挟み備崎突端部。

※ 備崎経塚に登る道は急峻なため距離は短いですがトレッキングシューズ、ポールなどの装備が望ましいです。また雨天後等はとても滑り易いので注意が必要です。

About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
バーナードリーチを核とし、民藝運動の個人作家の初期作品、日本と英国の古民藝を中心に扱っています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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民藝781号

民藝781号 (2018年1月号)発刊されました。
特集は「棟方志功と柳宗悦」です。

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リーチ工房の珈琲マグカップ

リーチ工房のコーヒーマグ / 1960年代
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民藝の日本 京都高島屋

日本民藝館創設80周年記念
民藝の日本
- 柳宗悦と「手仕事の日本」を旅する -

柳宗悦が日本各地で蒐集した日本民藝館の所蔵品を中心に、各地の民藝館の所蔵品を加えた約170点が展観されます。

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民藝780号

民藝780号 (2017年12月号)発刊されました。
特集は「愛媛民藝館開館50年記念特集」です。

以下、日本民藝協会公式ウェブサイトよりの転載です。

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「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

特別展「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

バーナードリーチは本年生誕130年を、また我孫子の柳宗悦邸内に窯を築いて100年を迎えます。本展では日本民藝館所蔵の我孫子時代のリーチ作品を中心に展観されます。
また展覧会会期中には様々なイベントが開催されますので詳細は公式ホームページをご参照ください。

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河井寬次郎展

没後50年 河井寬次郎展
―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に初公開の山口大学所蔵作品など陶芸、木彫、書、調度など
河井寛次郎の仕事の全貌が展観されます。
また2018年1月21日(日)午後2時より鷺珠江氏(河井寬次郎記念館・学芸員)の講演会が開催されます。

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リーチ工房の筒型コップ

Beaker / Leach Pottery, 1950-60′s

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濱田庄司展 / 大山崎山荘美術館

没後40年
濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより

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寒風春木窯の半筒猪口

半筒猪口 / 沖塩明樹(寒風春木窯)

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能野焼仏花器

種子島 能野焼仏花器

能野焼は種子島の能野(よきの)にあった日常雑器を生産した民窯です。
江戸期を中心に稼働するも明治中期には閉窯したようです。

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