民藝 766号

民藝 766号(2016年10月号)発刊されました。

特集は「日本民藝館創設80周年」です。

本体:787円+税
発行:日本民藝協会
東京都目黒区駒場4-3-33
日本民藝館

目次:

〈特集関連〉
日本民藝館という場の価値(深澤直人)

〈日本民藝館創設80周年に寄せて〉
心が休まる空間・日本民藝館(金光章)
民藝館と私(瀧田項一)
民藝と家庭料理(土井善晴)
西の拠点として(饗庭浩二)
美しいものが美しい(田中有規子)
心の原風景を呼び起こされる場所(日下部勝)
不思議な結びつき(児玉文彦)
ゆるぎない価値観を持って(大原謙一郎)
50年前初めて日本民藝館の前に立ちて(井上泰秋)
100周年、200周年に向けて(久保庄司)
最高の空間(疋田正樹)
先見性を伴った新しい指標を(濱田友緒)
今あらためて〝民藝美術館設立趣意書″を紐解いて(河井敏孝)
日本民藝館と岩偶(芹沢恵子)
祝辞(棟方志功記念館)
共に夢見て(大原あかね)
貴重な文化遺産(塩伸代)
世代を超えて、未来を見据え(粟津晶)
「見テ、知リソ」の志を継ぐ(国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館)
日本民藝館と益子(法師人弘)
先人の勇気に学んで(吉川徹)
手仕事の高い位置付けを(安部信一郎)

日本民藝館創設八〇周年記念シンポジウム案内
図版目録
再び民藝館について(柳宗悦)
柳宗悦と日本民藝館年譜
The Japan Folk Crafts Museum and the releated materials
「柳宗悦・蒐集の軌跡 – 日本の工芸を中心に -」 五四

〈図版〉
日本民藝館と関連資料
『民藝』2016年10月号

〈読み物他〉
うめだ阪急「民藝と暮らす」報告(仁科聡・高木崇雄)
書評(『民藝の歴史』/石丸重尚、高木崇雄)
日本民藝協会特別協力金芳名録(189)
各種案内(展覧会・映画・演劇)
各地民藝館・工藝館案内
編輯後記

〈柳宗悦「師眼再会」〉
第273回 鍛冶屋の看板 昭和7年 鳥取市新品治町

About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
バーナードリーチを核とし、民藝運動の個人作家の初期作品、日本と英国の古民藝を中心に扱っています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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民藝781号

民藝781号 (2018年1月号)発刊されました。
特集は「棟方志功と柳宗悦」です。

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リーチ工房の珈琲マグカップ

リーチ工房のコーヒーマグ / 1960年代
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民藝の日本 京都高島屋

日本民藝館創設80周年記念
民藝の日本
- 柳宗悦と「手仕事の日本」を旅する -

柳宗悦が日本各地で蒐集した日本民藝館の所蔵品を中心に、各地の民藝館の所蔵品を加えた約170点が展観されます。

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民藝780号

民藝780号 (2017年12月号)発刊されました。
特集は「愛媛民藝館開館50年記念特集」です。

以下、日本民藝協会公式ウェブサイトよりの転載です。

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「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

特別展「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

バーナードリーチは本年生誕130年を、また我孫子の柳宗悦邸内に窯を築いて100年を迎えます。本展では日本民藝館所蔵の我孫子時代のリーチ作品を中心に展観されます。
また展覧会会期中には様々なイベントが開催されますので詳細は公式ホームページをご参照ください。

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河井寬次郎展

没後50年 河井寬次郎展
―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に初公開の山口大学所蔵作品など陶芸、木彫、書、調度など
河井寛次郎の仕事の全貌が展観されます。
また2018年1月21日(日)午後2時より鷺珠江氏(河井寬次郎記念館・学芸員)の講演会が開催されます。

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リーチ工房の筒型コップ

Beaker / Leach Pottery, 1950-60′s

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濱田庄司展 / 大山崎山荘美術館

没後40年
濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより

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寒風春木窯の半筒猪口

半筒猪口 / 沖塩明樹(寒風春木窯)

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能野焼仏花器

種子島 能野焼仏花器

能野焼は種子島の能野(よきの)にあった日常雑器を生産した民窯です。
江戸期を中心に稼働するも明治中期には閉窯したようです。

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