民藝767号

民藝 767号(2016年11月号)発刊されました。

特集は「平成28年度日本民藝夏期学校」です。

本体:787円+税
発行:日本民藝協会
東京都目黒区駒場4-3-33
日本民藝館

目次

〈特集関連〉
地方性の文化的価値(柳宗悦)
第151回日本民藝夏期学校佐久会場報告
「民藝運動の中で平和を考える」(吉川徹)
夏期学校、佐久会場に参加して(北村俊郎)
今の生活を見直す(本城桃)
多津衛民芸館展示風景
第152回日本民藝夏期学校豊田会場
夏期学校豊田会場を終えて(児玉文彦)
夏期学校への期待(野﨑潤)
それぞれの眼(山口和声)
豊田市民芸館展示風景
平成28年度少年民藝夏期学校
第18回熊本少年民藝夏期学校「木の葉さる製作教室」(松井幸人)
第8回松本子ども民藝教室(瀧澤功)
第16回倉敷少年民芸夏期学校「倉敷民藝館見学とい草のペットボトル入れ」(中野修一郎)
Tatsue Folk Craft Museum/ Toyota City Folk Craft Museum.

〈図版〉
多津衛民芸館・豊田市民芸館所蔵作品より

〈読み物他〉
日本民藝協会東京大会報告(藤田邦彦)
日本民藝館だより(展示ケース、創設80周年催事ほか)
民藝協會だより(「熊本地震と熊本国際民藝館」、「秋のつどい」ご案内)
日本民藝館展のお知らせ
展覧会(金沢美術工芸大学、長野県信濃美術館、東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館、
福井県陶芸館、豊田市民芸館、大阪日本民芸館、松本民芸館)

〈柳宗悦「師眼再会」〉
第274回 益子の土瓶

About Us

柳宗悦氏らが提唱した「民藝」の精神を礎にしています。
バーナードリーチを核とし、民藝運動の個人作家の初期作品、日本と英国の古民藝を中心に扱っています。
-living with art- をキーワードに、生活を彩り身近に置いて心休まる美術工芸品を紹介していきたいと考えています。
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民藝781号

民藝781号 (2018年1月号)発刊されました。
特集は「棟方志功と柳宗悦」です。

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リーチ工房の珈琲マグカップ

リーチ工房のコーヒーマグ / 1960年代
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民藝の日本 京都高島屋

日本民藝館創設80周年記念
民藝の日本
- 柳宗悦と「手仕事の日本」を旅する -

柳宗悦が日本各地で蒐集した日本民藝館の所蔵品を中心に、各地の民藝館の所蔵品を加えた約170点が展観されます。

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民藝780号

民藝780号 (2017年12月号)発刊されました。
特集は「愛媛民藝館開館50年記念特集」です。

以下、日本民藝協会公式ウェブサイトよりの転載です。

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「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

特別展「我孫子築窯100周年記念 バーナード・リーチ展」

バーナードリーチは本年生誕130年を、また我孫子の柳宗悦邸内に窯を築いて100年を迎えます。本展では日本民藝館所蔵の我孫子時代のリーチ作品を中心に展観されます。
また展覧会会期中には様々なイベントが開催されますので詳細は公式ホームページをご参照ください。

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河井寬次郎展

没後50年 河井寬次郎展
―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に初公開の山口大学所蔵作品など陶芸、木彫、書、調度など
河井寛次郎の仕事の全貌が展観されます。
また2018年1月21日(日)午後2時より鷺珠江氏(河井寬次郎記念館・学芸員)の講演会が開催されます。

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リーチ工房の筒型コップ

Beaker / Leach Pottery, 1950-60′s

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濱田庄司展 / 大山崎山荘美術館

没後40年
濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより

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寒風春木窯の半筒猪口

半筒猪口 / 沖塩明樹(寒風春木窯)

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能野焼仏花器

種子島 能野焼仏花器

能野焼は種子島の能野(よきの)にあった日常雑器を生産した民窯です。
江戸期を中心に稼働するも明治中期には閉窯したようです。

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