平佐焼白磁徳利

平佐焼白磁徳利 江戸時代
平佐焼は薩摩国平佐にあった磁器窯。18世紀後半に開窯、また陶土は天草陶石を使用したといわれている。

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京都民芸資料館春季展2014

京都民芸資料館春季展2014 – 蕃布(台湾)を中心として

開館日:2014年3月16日(第3日曜日)、4月20日(第3日曜日)、5月4日、11日、18日、25日(各日曜日)
開館時間:午前10時〜午後4時30分 入館無料

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河井寛次郎生誕地

河井寛次郎 KAWAI Kanjiro  (1890-1966) は明治23(1890)年8月24日島根県安来市に生まれた陶工。
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日本民藝館沖縄分館跡地

日本民藝館沖縄分館は1975年に本土復帰を記念して那覇市首里に開館しましたが1992年に閉館しました。
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琉球 – 松田米司作陶展 閉会しました

琉球 – 松田米司作陶展は11月17日(日)無事会期終了しました。
多くのご来廊、お買い上げありがとうございました。
米司親方とは今後も沖縄文化の伝播を目的とした企画展を内外で開催して行く所存ですので宜しくお願いいたします。

四釜尚人
しかまファインアーツ

琉球 – 松田米司作陶展

琉球 – 松田米司作陶展 “Yoneshi Matsuda – A Tradition in Okinawan Pottery”

2013年11月9日(土)〜17日(日) 12時〜18時

沖縄県読谷村・北窯にて作陶する松田米司 Yoneshi MATSUDA (1954~ ) 氏の作陶展を開催いたします。
渡名喜瓶、嘉瓶、対瓶、カラカラなど琉球王朝時代時代より脈々と続く伝統的なやちむんの世界をご覧下さい。
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松田米司英国展新聞記事

9月13日より開催されている北窯の松田米司さんの英国セント・アイヴスでの展覧会 “Yoneshi Matsuda – A Tradition in Okinawan Pottery” の会期も残すところあと2日となりました。
先頃、英国の地方新聞2紙に取材を受けアートレヴュー欄に掲載されました。
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宮里前御嶽

沖縄県名護市宮里前の御嶽はハスノハギリ林の中にある。
かつては海岸線沿いの林の中にあったが現在は名護湾の埋立で海と隔てられてしまい国道58号がすぐその背後を通る。
御嶽は奄美諸島から宮古・八重山にいたる南西諸島に広く分布している聖地の総称。

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“Yoneshi Matsuda – A Tradition in Okinawan Pottery”

企画&コーディネートを担当させていただいた沖縄県読谷村 読谷山焼北窯の松田米司さんの英国セント・アイヴスでの展覧会
“Yoneshi Matsuda – A Tradition in Okinawan Pottery” が現地時間9月13日より始まります。
沖縄の伝統的な陶器が英国の人々の眼にどのように映るのか、また食卓で使われるのか楽しみです。
10月11日まで。

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飛騨のマーク・ロスコ

マーク・ロスコ Mark Rothko (1903-1970) 作品を連想させる漆喰壁の剥離。
飛騨高山にて。

マーク・ロスコ Mark Rothko (1903-1970) 
アメリカの画家。ジャクソン・ポロック、デ・クーニングらと共に抽象表現主義を代表する。

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