安祥寺上寺跡

安祥寺上寺は嘉祥元年(848)に仁明天皇女御で文徳天皇の母・藤原順子(809-871)の発願により入唐僧・恵運(798-869)が開山した真言系の山岳密教寺院です。
所在地は現在の京都市山科区安祥寺国有林山腹(標高約350m)に位置しています。

平安期の安祥寺は山上伽藍と山下伽藍から成り、上寺と下寺を合わせて広大な寺領を有していたようです。
安祥寺の最盛期は平安時代前期で、平安末期以降は衰退への道を辿りました。

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あめつちの日々 予告編

読谷山焼北窯・松田米司工房を主宰する松田米司親方のドキュメンタリー映画「あめつちの日々」予告編が公開されました。

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備崎経塚

備崎経塚は熊野本宮大社旧社地である大斎原と熊野川を挟み対岸の七越峰から西に延びる備崎突端尾根上に位置する経塚。大峰奥駈道もここを通る。
築造年代は平安時代末期から鎌倉期頃。

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おもろ民芸酒場

壺屋にほど近い那覇市桜坂の古い一角にある「おもろ民芸酒場」。
かつては壺屋の陶工や、濱田庄司、バーナード・リーチ、金城次郎など民藝関係者が集まったという。
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北窯の窯焚き

第129回読谷山北窯窯焚きに参加させていただきました。
他の窯との大きな相違点は、卒業間近か、または新弟子が点火すること、
また、その場に居る全員が泡盛を窯に捧げることでしょう。

川瀬美香監督によるドキュメンタリー映画「あめつちの日々」が2016年春に公開予定です。最新情報は下記公式ウェブサイトにて。
http://essay.tokyo/tsuchi/

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2015 秋 目白コレクション

2015 秋 目白コレクションに出展いたします。

2015年
10月24日(土) 12.00 – 18.00
10月25日(日) 10.00 – 17.00

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工藝の神無月

時:2015年10月9日(金)〜12日(月・祝)10.00 – 17.00
所:丹波篠山・鳳凰会館
兵庫県篠山市河原町180番地

出展作家:平山元康(陶・篠山市)小島優(椅子・篠山市)野澤裕樹(木工・篠山市)小川靖弘(染色・京都市)小川裕恵(染色・京都市)河井一喜(陶・京都市)松本行史(木工・倉敷)村松学(硝子・福山市)
招待作家:阿部眞士(磁・北九州市)笹倉徹(木工・多可町加美区)中村紀子(染織・神戸市)

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フォーティファイブアールピーエム 井上保美の本

「フォーティファイヴアールピーエム 井上保美の本」が9月18日にKADOKAWAより発売されました。
しかまファインアーツもご紹介いただきました。

写真はワタナベアニさん。

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2015年 京都民芸資料館 秋季特別展「柳宗悦と京都」

2015年 京都民芸資料館 秋季特別展「柳宗悦と京都」

会期:2015年9月6日(日)・20日(日)、10月18日(日)、11月15日(日)
開館:午前10時〜午後4時30分

柳宗悦は大正12年(1924年) 関東大震災の翌年、京都に移り住み、昭和8年(1933年) 東京に戻るまでの10年間を京都で過ごしました。
京都は民藝運動の中心地となり、黒田辰秋、青田五朗、小野豊等の工人の共同作業による上賀茂民藝協団が発足しています。
また、この時期に柳宗悦は「雑器の美」「工藝の道」雑誌「工藝」などの出版や東寺の弘法さん、天神さん、檀王さんの市で多くの民藝品を蒐集しています。
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民藝752号

民藝752号(2015年8月号)発刊されました。

特集は「式場隆三郎邸にみる民藝運動の建築」です。
一階応接間の暖炉の陶板(濱田庄司作)が印象的でした。

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