湯呑 / 濱田庄司

益子の作陶家・濱田庄司 Shoji Hamada (1894-1978) の湯呑です。
昭和初期に製作されたものと思われます。

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バーナード・リーチ工房のジャグ

英国セント・アイヴスに在るバーナードリーチ工房製の天目釉ジャグが入荷しました。
1950-1960年代を中心にバーナードリーチがデザインし、リーチ工房で製作されたスタンダードウェアと呼ばれる製品です。
酒次、花器としても活躍しそうです。

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リーチ工房のティーマグカップ

1960年代のバーナードリーチ工房製ティーマグカップが久しぶりに入荷しました。
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宮城正享作品

読谷山焼 北窯の四人の親方の一人である宮城正享さん作の小猪口です。
両者共に非常に力強く沖縄のやちむんの特質が現れている佳作だと思います。

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柳宗悦の書

如何ナルカ 是レ茶陀羅 宗悦

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古伊万里

美しい古伊万里の絵皿

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リーチ工房の絵皿

英国セントアイヴス、バーナード・リーチ工房の絵皿です。
工房印のみが押されていますが、スタンダード・ウェアと呼ばれるテープル・ウェアのラインではない珍しい精作です。磁器製ですので1960年代の作品と思われます。

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松田米司親方の染付安南碗

読谷山焼 北窯 松田米司親方が安南(ベトナム)の白土のみで化粧掛けした染付安南碗です。

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薬師如来懸仏

三省堂大辞林によると懸仏とは「銅などの円板に仏像・神像の半肉彫の鋳像などを付けたもの。柱や壁にかけて礼拝したもので,平安後期に本地垂迹(ほんじすいじやく)の思想から生まれ,鎌倉・室町時代に盛行した。」とある。

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沖塩明樹さんの仕事

沖塩明樹さん率いる寒風春木窯は岡山県瀬戸市牛窓町に在りました。外村吉之助氏に「詩の題の様な」と謂わしめた良質な陶器を生み出した窯はもうありませんが今も使われ続ける食器たちが沖塩さんの仕事を伝えていることと思います。

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