京都会館

京都会館前川國男 MAEKAWA Kunio (1905 – 1986)の設計によるコンサートホール。1960年(昭和35年)に開館。
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バーナード・リーチ展・日本民藝館

作陶100年 バーナード・リーチ展
Bernard Leach – Commemorating the 100th Anniversary of Leach’s career as a potter

作陶100年を記念して日本民藝館所蔵のバーナード・リーチ Bernard Leach (1887-1979) 展が開催されます。
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武内晴二郎 − 眼で作った仕事 −

春期特別展 武内晴二郎  − 眼で作った仕事 −

武内晴二郎 TAKEUCHI Seijiro(1921-79)は、第二次世界大戦に出征中、中国で戦傷を受け左腕を失います。
復員後、故郷の倉敷で作陶を開始しスリップや型押・象嵌・練上などの技法を用いた秀作を多く残しました。
民藝運動を牽引した柳宗悦 YANAGI Souetsu(1889-1961)、河井寬次郎 KAWAI Kanjiro(1890-1966)、濱田庄司 HAMADA Shoji(1894-1978)らの大きな影響がありました。
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京都民芸資料館 館蔵品展

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第9回倉敷民藝館賞

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高麗美術館「写真絵はがき」の中の朝鮮民俗

高麗美術館 特別企画展
100年前への時空の旅 1900-1945
- 100 Years after the Annexation of Korea : A Journey back in time -
Representations of Korean Culuture in Japanese Picture Postcards

朝鮮の植民地下の状況を捉えた「写真絵はがき」は、人類学的、民俗学的な観点からも貴重な歴史資料となっています。本展では、「写真絵はがき」として残された図像や生写真、ステレオ写真に加えて、彼の地を訪れた柳宗悦や浅川巧、若山牧水などの文化人や市井の人々がしたためた文面を読み解き、鳥瞰図絵師・吉田初三郎が描いた朝鮮半島の俯瞰地図や朝鮮博覧会の状況(1929年)、また多くの観光案内冊子などを拠り所として、朝鮮半島の100年前への時空の旅に出かけます。
日本と朝鮮半島の深いつながりに目を向け、いま一度我々の地歩を見つめ直す貴重な機会です。

* 以上公式ウェブサイトより転載

2010年8月21日(土) – 10月17日(日)

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)
休館日 :月曜日(ただし、祝休日と重なる場合は開館し、翌日休館)
入館料:一般800円

高麗美術館
京都市北区紫竹上岸町15 TEL:075-491-1192

* 展覧会の詳細は公式ウェブサイトをご参照ください

李朝の「木偶」展 Korean Funerary Wooden Figures

豊穣な葬いの群像

朝鮮時代、身分の高い人たちの葬儀の喪興に装飾された木の人形たちの展覧会。

主催:茶房 李白、李朝喫茶 李青
協力:山本俊介コレクション、李青コレクション

【京都展】
2010年7月7日(水)~8月8日(日)
11:00~18:00 月曜休み

□会場:李朝喫茶 李青
京都市上京区河原町通今出川下ル二筋目東入ル  TEL:075-255-6652
□観覧料:500円 中学生以下無料
□お茶・お菓子:800円(展覧会期間中食事メニューは休み)

藤井佐知陶展

京都民芸資料館 春季フェスティバル
辻野純徳コレクション

主にガレナ釉の作品を制作した藤井佐知氏の展覧会
スリップウェアの作品群が楽しみ

1924年(大正13年)淡路島阿那賀に生まれる
1944年(昭和19年)女子美術大学洋画部卒業
1951年(昭和26年)濱田庄司氏に師事、同氏益子窯にて研修
1955年(昭和30年)阿那賀にあんこ窯(単窯)築窯
1957年(昭和32年)阿那賀に登窯築窯
1961年(昭和36年)国画会展初出品
2001年(平成13年)英国ブラックウェル KOKUTEN KOUGEI展出品
2008年(平成20年)「藤井佐知の仕事展」仲野文コレクションより

会期:2010年5月2日、3日、9日、16日、23日、6月20日(各日曜日・祝日)
開館:午前10時~午後4時30分 入館無料
会場:京都民芸資料館
京都市左京区岩倉幡枝町28-7
TEL:075-722-6885

ギャラリートーク
「藤井佐知の仕事」辻野純徳氏(大阪民藝協会会長・UR設計代表)
5月9日(日)午後2時~3時 会場:京都民芸資料館 聴講無料