京都会館

京都会館前川國男 MAEKAWA Kunio (1905 – 1986)の設計によるコンサートホール。1960年(昭和35年)に開館。
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棟方志功デザインのパッケージ

富山県小矢部市の若林屋総本家で販売される最中「三國一」の包装紙は棟方志功 MUNAKATA Shiko (1903 – 1975) のデザインになるもの。
包装紙は三種類、餡は一つの最中に三種の餡が入っているのでどの包装のものも同じ。
小皿は読谷山焼北窯・松田共司作

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残暑お見舞い申し上げます

立秋の今日、涼しい風が吹きツクツクボウシの声を聞きました。

ギャラリーは骨折のため現在お休みしています。
長い夏休みですが9月中〜下旬の再開を予定しています。
日程が決定次第あらためてお知らせいたしますので宜しくお願いいたします。

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沖縄・読谷山焼北窯の小皿展

縁あって十数年前に沖縄・読谷山焼北窯で製作され、倉庫に眠っていたデッドストックの小皿ばかりを100余枚入手しました。
現在では製作されていないデザインのものも数多くあります。
今回、海の日に岡崎・好日居にて一日のみの展示即売会を開催いたします。

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河井寛次郎のスリップウェア

昭和初期に製作された河井寛次郎 KAWAI Kanjiro (1890-1966) のスリップウェア小皿。

バーナード・リーチ Bernard Leach と共に英国に渡った濱田庄司 HAMADA Shoji が帰国時に携え帰ったスリップウェアに習い皿鉢などを製作した。

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バーナード・リーチ展・日本民藝館

作陶100年 バーナード・リーチ展
Bernard Leach – Commemorating the 100th Anniversary of Leach’s career as a potter

作陶100年を記念して日本民藝館所蔵のバーナード・リーチ Bernard Leach (1887-1979) 展が開催されます。
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ANNULAR ECLIPSE IN KYOTO

木漏れ日を通して幔幕に投影される金環食

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濱田門窯の皿

濱田庄司 HAMADA Shoji が「門窯」の名称で頒布していた食器の一枚です。
民藝派の個人作家の中には、自らの作家としての作品以外に、工房にて日々の器を製作した個人作家もいました。
バーナード・リーチ Bernard Leach 、富本憲吉 TOMIMOTO Kenkichi などはそれらを実践した作家たちです。
これらの食器を使うことが彼らの目指した民藝をよりよく理解する早道なのかもしれないと思います。

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船木道忠の湯呑

FUNAKI Michitada

島根県布志名の作陶家、船木道忠 FUNAKI Michitada(1900~1963)は日本のスリップウェア作家としては岡山県酒津の武内晴二郎 TAKEUCHI Seijiro(1921~1979)などと並ぶ代表的な存在。
船木研兒 FUNAKI Kenji(1927〜)は長男。
この樽型の湯呑は珈琲碗としても活躍しそう。

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MAST BROTHERS CHOCOLATE

NYに住む友人のお土産はマスト・ブラザーズ・チョコレート
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