あめつちの日々公開!

読谷山焼 北窯 松田米司親方の仕事を3年間に渡り追いかけた川瀬美香監督作品「あめつちの日々」が2016年5月8日より渋谷 シアター・イメージフォーラムにて公開されました。
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東大寺南大門の唐獅子

東大寺南大門の唐獅子
東大寺復興のため南宋から渡来した石大工・伊行末によって建久七年(1196)に建立されました。阿吽形ではなく両者共に口を開けた唐様式と言われています。
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松田米司親方のマカイ

読谷山焼北窯・松田米司親方 Yoneshi Matsuda (1954- ) のマカイはまさに静寂の美。目白コレクションでご覧戴けます。
またドキュメンタリー映画「あめつちの日々」の渋谷イメージフォーラム前売り券もしかまファインアーツのブースで販売致します。

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壺屋のマス徳利

壺屋のマス徳利は計量器として嘗て大量に製作されました。
読谷山焼北窯の松田米司親方によると、土の塊を叩いて円盤状にした上に紐造りで積み上げ、最後に轆轤で整形したそうです。

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國吉清尚の酒器

沖縄の陶芸家・國吉清尚 KUNIYOSHI, Seisho(1943~1999)作酒呑。
前衛作品へと移行する前の初期作品。

Kyoto Culture’s Bookshelf “Mingei”

京都岡崎 蔦屋書店のKyoto Culture’s Bookshelfというコーナーで「自身の人生で印象に残った本」をテーマに20冊選書し展示いただいています。
近年、民藝に関する書籍が多数出版されていますが、柳宗悦の「民藝」を知る上で規範になるものなどクラシックなタイトルを中心に選んでいます

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河井寛次郎の杯

河井寛次郎 Kanjiro KAWAI (1890-1966) 作 呉須鉄釉筒描唐草文小杯。
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日本民藝館所蔵 朝鮮工芸の美

創設80周年を記念する特別展として日本民藝館所蔵の朝鮮時代の諸工芸品の中から約300点が展観されます。

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民藝760号

民藝760号(2016年4月号)発刊されました。特集は「日本民藝館所蔵韓国文化財 家具・木工品の修復 -韓国国外所在文化財財団の調査を受けて-」です。

また、 日本民藝館では、「創設80周年特別展 日本民藝館所蔵 朝鮮工芸の美」展が2016年4月2日から始まりました。
詳細は日本民藝館公式ウェブサイトをご参照下さい。

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三条通白川橋道標

京都市東山区の三条通白川橋東詰南側に建つ道標は現存する京都最古の延宝6年紀年があります。

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