「この世このまま大調和」河井寛次郎

第二次世界大戦末期、戦況差し迫る京都を憂慮し、見納めになるかもと寛次郎は毎日のように夕方になると清水辺から阿弥陀ケ峰にかけての東山の高みに上っていたと記しています。

「この世このまま大調和」と悟ることにつながった言葉を閃いた場所だと寛次郎自身が述べている周辺の風景です。(新日吉神社鳥居付近)

これは河井寛次郎 Kanjiro KAWAI (1890−1966)の言葉として良く知られるものの一つですが、この言葉を悟った経緯が「蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ」に書かれています。

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民藝751号

民藝751号 2015年7月号が発行されました。

特集は「個人作家にみる動物文様」です。

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読谷山焼北窯 松田米司と6人の弟子たち 展

読谷山焼北窯 松田米司と6人の弟子たち 展

日時:2015年7月4日(土) ~ 20日(祝•月) 11:00-20:00 (会期中無休)
会場:B GALLERY + fennica (新宿 / BEAMS JAPAN 6F)
TEL:03-5368-7309

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京都民芸資料館 – 李朝の工藝展

2015年夏季 京都民芸資料館・館蔵品展「李朝の工藝

開館日:6月21日(第3日曜日) 7月19日(第3日曜日) 8月16日(第3日曜日)
開館時間:午前10時~午後4時半
※入館無料

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民藝750号

民藝750号 2015年6月号が発行されました。
特集は「古小代焼(熊本国際民藝館50周年記念号)」です。
熊本県の伝統的な陶磁器古小代焼が紹介されています。

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次郎さんのカラカラ

金城次郎 Jiro KINJO (1912-2004)は沖縄壺屋の陶芸家。
1985年重要無形文化財認定を受けた。

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日本民藝館沖縄分館跡地

日本民藝館沖縄分館は1975年に本土復帰を記念して那覇市首里に開館しましたが1992年に閉館しました。
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神楽岡町3

柳宗悦 Yanagi Soetsu (1889-1961)は関東大震災で被災した翌年の1924(大正13)年から1933(昭和8)年までの間京都に移り住みました。
この頃濱田庄司を通し河井寛次郎の知遇を得て三人でしばしば東寺の弘法市、北野天満宮の市などに通いました。
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