映画 あめつちの日々

映画「あめつちの日々」は沖縄県読谷村で読谷山焼北窯を仲間四名で共同主宰する陶工・松田米司 Yoneshi Matsuda (1954- )さんのドキュメンタリー映画です。
ATMKの川瀬美香監督によって数年の歳月をかけて撮られ、いよいよ2015年の完成を目指し編集が進められています。

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BORO – Japão a Cru -

リスボンでのBORO展覧会は無事に終了しました。市販はされないとの情報ですが今回のBORO – Japão a Cru – 展のカタログが出版されました。

MUDE, Lisbon, Portugal

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御殿山 首里石嶺窯跡

沖縄県那覇市首里石嶺町の丘の上にある沖縄そば店。古民家をそのまま使用しガジュマルの木灰そばを出す名店。
現御殿山には1970年代に現読谷山焼大嶺工房主宰の大嶺実清 Jissei Omine (1933- )率いる首里石嶺窯が築かれ若き日の現読谷山焼北窯主宰である松田米司 Yoneshi Matsuda (1954- )、共司 Kyoshi Matsuda (1954- )兄弟が研鑽を積んだ場所。
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エドワード・ヒューズさんの器

Slipware Loving Cup

エドワード・ヒューズ Edward Hughes (1953-2006) 氏は英国の陶芸家で国画会会員であった。
湖水地方に窯を構えたが事故のため53歳の若さで夭折した。
バーナード・リーチ(Bernard Leach、1887-1979)や濱田庄司(はまだ しょうじ、1894-1978)を通して民藝の思想に触れスリップウェアを中心に暮らしの器を製作した。
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バーナード・リーチ工房の酒器

2015春 目白コレクション出品作品よりバーナード・リーチ工房の酒器三種です。
英国セントアイヴスのリーチ工房でバーナード・リーチ指揮の元にスタンダードウェアと呼ばれる工房作品が1950-1960年代を中心に製作されました。
これらの酒器は向かって右端の青磁釉の杯以外はスタンダードウェアのカタログには掲載されていない作品です。

目白コレクション
2015年
4月18日(土)12:00~18:00
4月19日(日)10:00~17:00 入場無料

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風の島

1983年に沖縄の陶芸家・大嶺實清氏とその仲間たちがかつて八重山群島新城島で作られていた土器「パナリ焼」を製作した際の記録映画「風の島・大重潤一郎監督」がDVD化されました。

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笹野の大黒天像

山形県米沢の笹野一刀彫大黒天像。
お鷹ポッポと呼ばれる鷹の木彫像などで知られる。

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日本民藝館沖縄分館跡地

日本民藝館沖縄分館は1975年に本土復帰を記念して那覇市首里に開館しましたが1992年に閉館しました。
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神楽岡町3

柳宗悦 Yanagi Soetsu (1889-1961)は関東大震災で被災した翌年の1924(大正13)年から1933(昭和8)年までの間京都に移り住みました。
この頃濱田庄司を通し河井寛次郎の知遇を得て三人でしばしば東寺の弘法市、北野天満宮の市などに通いました。
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英国スリップウェア陶片

18世紀英国スリップウェア陶片です。
目白コレクション2013年春に英国中世緑釉陶片などを含む約50片を出品いたします。
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