濱田庄司 饅頭皿

濱田庄司 Shoji HAMADA (1894-1978)作の饅頭皿五枚組です。
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濱田庄司の水注

濱田庄司 Shoji HAMADA (1894-1978) 作 指描き紋水注

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スリップウェア

スリップウェア / 誠文堂新光社

2016年1月13日に発刊されました。私は「初期リーチ工房とスリップウェア」というエッセイを寄稿しました。

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三國荘展

山本為三郎没後50年 三國荘展
-THE MIKUNI-SO- THE 50th MEMORIAL OF TAMESABURO YAMAMOTO

柳宗悦 Soetsu Yanagi (1889-1961) らは御大礼記念国産振興東京博覧会に「民藝館」を出展しました。住空間の提案として、河井寛次郎 Kanjiro Kawai (1890-1966)、濱田庄司 Shoji Hamada (1894-1978)、黒田辰秋 Tatsuaki Kuroda (1904-1982)、青田五良 Goro Aota (1898-1935)らの作品も展示されました。
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河井寛次郎の小碗

河井寛次郎 作 花紋小碗

旅茶碗として茶箱・茶篭の仕込み茶碗したい花紋小碗です。
D=約10cm

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河井寛次郎の珈琲碗

河井寛次郎 Kawai Kanjiro (1890-1966) の辰砂花紋珈琲碗 1930年代

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WE DO NOT WORK ALONE 河井寛次郎

WE DO NOT WORK ALONE
the thoughts of
KANJIRO KAWAI

By Yoshiko Uchida

KAWAI KANJIRO’S HOUSE

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蝶が飛ぶ、葉っぱが飛ぶ 河井寛次郎

河井寛次郎 Kanjiro KAWAI(1890−1966)の名著「蝶が飛ぶ、葉っぱが飛ぶ」中に滑石街道を越え山科に向かう下りがあります。滑石峠を山科側に少し下った所に山桐の大木が一本立っている辺りでいつも一休みするとあります。
この木の葉が虫に食われて丸坊主になっているのを眺め「葉っぱが虫に喰われ、虫が葉っぱを喰っているにもかかわらず、虫は葉っぱに養われ、葉っぱは虫を養っている」としかと見えたそうです。
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「この世このまま大調和」河井寛次郎

第二次世界大戦末期、戦況差し迫る京都を憂慮し、見納めになるかもと寛次郎は毎日のように夕方になると清水辺から阿弥陀ケ峰にかけての東山の高みに上っていたと記しています。

「この世このまま大調和」と悟ることにつながった言葉を閃いた場所だと寛次郎自身が述べている周辺の風景です。(新日吉神社鳥居付近)

これは河井寛次郎 Kanjiro KAWAI (1890−1966)の言葉として良く知られるものの一つですが、この言葉を悟った経緯が「蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ」に書かれています。

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