壺屋のマス徳利

壺屋のマス徳利は計量器として嘗て大量に製作されました。
読谷山焼北窯の松田米司親方によると、土の塊を叩いて円盤状にした上に紐造りで積み上げ、最後に轆轤で整形したそうです。

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國吉清尚の酒器

沖縄の陶芸家・國吉清尚 KUNIYOSHI, Seisho(1943~1999)作酒呑。
前衛作品へと移行する前の初期作品。

金城次郎の湯呑

壺屋時代に製作された金城次郎 Jiro KINJO (1912-2004)の湯呑

金城次郎は沖縄県那覇市生まれの陶芸家であり重要無形文化財「琉球陶器」保持者。

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濱田庄司 饅頭皿

濱田庄司 Shoji HAMADA (1894-1978)作の饅頭皿五枚組です。
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あめつちの日々 公開情報

読谷山焼北窯で松田米司工房を主宰する陶工・松田米司 Yoneshi MATSUDA (1954- )氏のドキュメンタリー映画「あめつちの日々」が2016年4月に東京渋谷のシアター・イメージフォーラムで公開されます。

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濱田庄司の水注

濱田庄司 Shoji HAMADA (1894-1978) 作 指描き紋水注

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工藝17号

昭和7年5月15日発行 限定600部

雑誌「工藝」は柳宗悦が1931年(昭和6年)に創刊し1951年(昭和26年)に120号で終刊しました。
素材、装丁など細部にわたり柳宗悦の美意識が鏤められた日本のプライベートプレスで民藝運動の機関誌としての役目を果たしました。

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松田米司親方のワンブー

読谷山焼 北窯 松田米司 (Yoneshi Matsuda 1954~ )親方の三彩点打ち紋ワンブーです。米司さんによるとワンブーはマカイと違い基本的に汁物のための器だということです。

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濱田庄司の湯呑

濱田庄司の湯呑 これはまさに静寂の美。座右に置きたい。

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あめつちの日々 予告編

読谷山焼北窯・松田米司工房を主宰する松田米司親方のドキュメンタリー映画「あめつちの日々」予告編が公開されました。

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