鍵善良房製「よりょう」黒田辰秋展に寄せて

美術館「えき」KYOTO 開館20周年記念 京の至宝 黒田辰秋展 は10月9日迄の開催です。
京都では初めての回顧展となる展覧会場でのみ購入できる鍵善良房製の干菓子「よりょう」の型は木工家・佃眞吾氏によるもの。
小皿は河井寛次郎の初期作品

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民藝777号

民藝777号 (2017年9月号)発刊されました。
特集は「ウィンザーチェア」です。

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黒田辰秋展

美術館「えき」KYOTO 開館20周年記念 京の至宝 黒田辰秋展

京都に生まれ、1970年に木工芸における初の重要無形文化財保持者(人間国宝)となった、木漆工芸家・黒田辰秋(1904-1982)の京都に於ける初めての回顧展です。

会期:2017年9月2日(土) ~10月9日 (月)
会場:美術館「えき」KYOTO ジェイアール京都伊勢丹隣接
開館時間:午前10時~午後8時(入館締切:閉館30分前)

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民藝769号

民藝 769号(2017年1月号)発刊されました。
特集は「柳宗悦と民藝運動の作家たち」です。

私も「平良敏子氏芭蕉布作品の英国V&A収蔵報告」を寄稿しています。

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上賀茂民芸協団

上賀茂民芸協団(上加茂民藝協團)は1927年に黒田辰秋(木工)、青田五良(染織)、青田七良(金工)、鈴木実(染織)の4人によって設立された民藝運動の実験的ギルドです。しかし様々な問題を抱え設立から僅か2年半後に解散することになります。
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三國荘展

山本為三郎没後50年 三國荘展
-THE MIKUNI-SO- THE 50th MEMORIAL OF TAMESABURO YAMAMOTO

柳宗悦 Soetsu Yanagi (1889-1961) らは御大礼記念国産振興東京博覧会に「民藝館」を出展しました。住空間の提案として、河井寛次郎 Kanjiro Kawai (1890-1966)、濱田庄司 Shoji Hamada (1894-1978)、黒田辰秋 Tatsuaki Kuroda (1904-1982)、青田五良 Goro Aota (1898-1935)らの作品も展示されました。
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